音楽の街「久留米」と家具の街「大川」から生まれたアルバカホン~Alba cajon~

アルバカホンの特長

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ボディー構造

ボディー構造/紹介VTR 


■ 単板集成材ボディー
単板ならではのクリアで輪郭の整ったサウンド特性。
高周波接着により1枚板より強度が約1.5倍向上。反りの影響も和らげます。

■ 共鳴型背面板
背面板を薄くする事により打面板と共鳴させ、ふくよかな音圧感を演出。

■ 上部設置型リヤホール
リヤホールを上部に設置することにより、低音の共鳴面積を拡大。
遮蔽されやすい高音をストレートに出力。

■ 全面接着打面板
薄い打面を全面接着する事により豊かな表現力と張りのあるサウンドを両立。
打面の振動を余す事無くボディーに伝え、エア漏れもシャットアウト。

 

 

アンチハウリング機構

アンチハウリング機構/検証VTR 

anti howling■ 特殊内壁
内壁を凹凸加工する事でハウリングの原因となる定在波の発生を軽減。
過剰な残響を抑えマイク集音時の音質を向上。

 

 

 

 

side■ 開閉式サイドホール
サイドホールのシャッターを開閉する事で周波数を変え、外部スピーカーとの間で発生するハウリングを回避します。
シャッターを開閉する事により、音程はもちろん、サスティーン、音圧感、アタック感が変化。表現の幅を広げます。
シャッターにはスプリングを内蔵。
不要な雑音の発生を防ぎ、任意の位置でピタリと固定。
演奏中でも指一本で開閉でき、快適な操作感に調整。

 

 

 

バズ音発生装置


■ 新開発U字ストリング方式(特許出願中)
Ustring 
ベース音からバズ音を分離し、ドラムを想定したプレイに対応。
弦が暴れたり、不快な弦鳴りが発生する事が無く、テープ等のミュートが不要。
完全に調整された状態で出荷されます。
弦を引っ張らずに設置する方式により弦の伸びや緩みの発生が無く、以後の調整も不要です。
弦を引っ張らない方式により弦切れの心配がありません。
弦交換そのものが不要のうえ、メンテナンスに打面を外す必要が無い為、打面の全面接着を実現。
(底板を外してメンテナンス可能)
小音量よりセンシティブに反応。コントローラブルなダイナミクス特性。
直接振動を拾うアッパーストリングと間接振動を拾うロアーストリングで異なるセッティングを施す事で奥行のあるバズ音に仕上げました。
ブラシ奏法をピックアップする為PAでハイを持ち上げてもバズ音が出すぎる事が無いようバランスを調整。

 

 

塗装

 ■ 艶消しクリアの滑り止めウレタン塗装
鳴りを妨げないよう薄い塗膜に仕上げました。
滑り止め塗装により安定した座りやすさと絶妙のブラシサウンドを実現。
艶消しクリアでナチュラルな木の魅力を演出。

 

 

マイクとPAについて

マイクスタンドでリヤホールを狙う方法はハウリングや風切り音が発生しやすく、傾ける奏法でマイクの距離が変わってしまう等の問題もあります。
アルバが推奨するマイキングはカホン内部にマイクを入れてしまう方法です。(クッションを敷いて下さい)
アンチハウリング構造により不要な残響を抑えたクリアな音質で近接集音出来ます。
マイクスタンドが必要無く、狭いステージでもセッティングしやすくなります。
スタジオやライブハウスに常設してあるような定番のダイナミックマイクが問題なくマッチングします。

 

 

 

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